帯状疱疹 Herpes.jp帯状疱疹の治療には、主に「抗ヘルペスウイルス薬」が使われます。帯状疱疹の専門は皮膚科です。 疑わしければ、すぐに皮膚科へ。
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日常生活のポイント

発症したら

帯状疱疹は、疲れているときやストレスがたまっているときに発症します。早く治すためには、休養をしっかりとり、バランスのとれた食事で体の抵抗力を取り戻しましょう。

安静にしている人のイラスト

入浴

湯船に入ったほうが痛みが和らぐ場合が多いようです。患部はシャワーで洗い流し、清潔に保つことが大切です。

食事

栄養バランスの取れた食事を取ることを心がけましょう。
アルコールは血管を拡張させて炎症を悪化させる場合があるので、なるべく控えたほうが良いでしょう。

痛みの応急処置

【患部にほてりがある場合】

冷たい濡れタオルをビニール袋に入れたもので患部にあてたガーゼの上から冷やすと、炎症を鎮めるのに役立ちます。ただし、冷やしすぎると皮膚をかえって痛めますので、冷やしすぎないように注意しましょう。

【ほてりが取れたら】

心地よい温度(42~45度くらい)に温めたタオルをビニール袋にいれて患部に当てるとよいでしょう。血行がよくなって、痛みが軽くなります。

【発作的な痛みには】

患部を圧迫すると痛みが和らぐ場合があります。
それでも我慢できない痛みが続く場合は、主治医に相談しましょう。

監修:東京女子医科大学皮膚科学 教授 川島 眞先生

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