GH再発抑制療法 Herpes.jpGH Q&A (よくあるご質問)。GHについてよく寄せられる質問を掲載しています。
  1. GH再発抑制療法 HOME
  2. よくあるご質問
  • 再発抑制療法チェック
  • 当社抗ヘルペスウイルス薬を処方された方へ

携帯でhttp://herpes.jpにアクセス!


Q1
医療機関を受診すれば誰でもすぐに再発抑制療法を始めることができますか?
Q2
GHはなぜ再発を繰り返すのですか?
Q3
再発を起こしやすくする原因はありますか?
Q4
パートナーへの感染を防ぐにはどうすればよいのですか?
Q5
再発抑制療法にはどのような効果があるのですか?
Q6
再発抑制療法を行っていれば、再発しませんか?
Q7
再発抑制療法を行った後は、再発しにくくなるのでしょうか?

Q1医療機関を受診すれば誰でもすぐに
再発抑制療法を始めることができますか?

A1新たに医療機関を受診する場合には、まずその医療機関の医師がGHの再発を確認する必要があるので、2回目以降の受診の際に再発抑制療法を開始することが一般的です。
まずは、再発抑制療法を受けることができるかどうか、症状の程度や再発回数について医師によく相談することをお勧めします。

Q2GHはなぜ再発を繰り返すのですか?

A2GH(性器ヘルペス)の原因となる単純ヘルペスウイルスは感染後、皮膚や粘膜の小さな傷から体内に入り、神経を伝って体の奥に入り神経節というところにじっと潜みます。そして、何らかのきっかけ(刺激)があると再び暴れ出し、神経を伝って性器の皮膚や粘膜に出て再び症状を引き起こす(再発)ことを繰り返します。

Q3再発を起こしやすくする原因はありますか?

A3再発のきっかけとなるものには体の抵抗力の低下や外部からの刺激などの肉体的な原因と、長時間のストレスや強い不安感などの精神的な原因とが考えられます。具体的には強い日差しや疲労、月経、飲酒、セックスにより皮膚や粘膜が傷つくことがきっかけとして考えられます。また、体内に潜伏しているウイルス量が多いと再発しやすいことが分かっています。このため、できるだけ再発を抑え、体内のウイルス量を増やさないようにすることも重要だと考えられます。

Q4パートナーへの感染を防ぐにはどうすればよいのですか?

A4症状がなくても性器の皮膚や粘膜面にウイルスが出てきている場合があるので、コンドームを用いる方がよいでしょう。ただし、コンドームでおおえる部分は限られており100%感染予防することはできません。
再発抑制療法によりパートナーへのGH感染リスクが低下することが報告されていますが、再発抑制療法により感染リスクが完全になくなるわけではないので、再発抑制療法を実施していてもコンドームを併用することをお勧めします。

Q5再発抑制療法にはどのような効果があるのですか?

A5再発抑制療法には次のような効果が期待されています。
1)再発が少なくなり、再発時の症状が軽くなる
2)パートナーへの感染率が下がる

Q6再発抑制療法を行っていれば、再発しませんか?

A6再発抑制療法を行っていても、再発を完全に防ぐことはできません。しかし、再発抑制療法を行うことにより、再発を少なくしたり、再発時の症状を軽くすることができます。ただし、再発抑制療法中に再発症状がみられた、あるいは「ムズムズ・ヒリヒリ」、「軽い痒み」などの再発の兆しがみられた場合には、お薬の飲み方を変えたりすることもありますので、受診して医師に相談してください。

Q7再発抑制療法を行った後は、再発しにくくなるのでしょうか?

A7ウイルスを完全に取り除くことはできないため、服薬を中止すれば再発します。しかし、一般的には再発回数は時間とともに減少します。

このページの先頭へ
  1. GH再発抑制療法 HOME
  2. よくあるご質問